昨日から、ある漫画をズート読みふけって、今日読み終わりました。
その漫画とは手塚治虫の
全5巻でだいたい一巻あたり230Pぐらいです。
時は、1936年、峠草平という主人公が、ナチスの陰謀に巻き込まれる話なんですが、
物語の始まりがまた巧妙だと思いました。
この時点で、私の時間は、1936年8月となり、殺した犯人を見つけてやろうという気になっていました(笑)
ちなみに一巻あたり230Pなので
一冊あたりは格別分厚いというわけではありませんが、
密度がはんぱではなく、もの凄く高いです!!!
ストーリーが、非常に綿密にを練りこまれていて、じっくりと読まされるから、
おかげで、読み終わった後は目がショボショボしました(笑)
手塚治虫の偉大さが分かる名作でした。
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そう、見事にどっぷりとハマリました

その漫画とは手塚治虫の
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「アドルフに告ぐ」です。
全5巻でだいたい一巻あたり230Pぐらいです。
時は、1936年、峠草平という主人公が、ナチスの陰謀に巻き込まれる話なんですが、
物語の始まりがまた巧妙だと思いました。
共産主義の学生活動を行っていた峠草平の弟の峠勲が、ある重大なスキャンダルを峠草平に話そうとする。
しかし勲は部屋でゲシュタポに暗殺され、無惨にも、窓の下の木に釣り下がっているのを草平は発見する。
まもなく、警察が死体を取りに来るが、その警察官はなぜか草平をパトカーで同行させず、後から自分で警察へきなさいといわれる。
まもなく、警察が死体を取りに来るが、その警察官はなぜか草平をパトカーで同行させず、後から自分で警察へきなさいといわれる。
草平は不思議に思い、しかたなく警察へと向かうが、警察官には
なんと! 遺体など着いていないといわれる。
そんなはずはないと、事件現場に向かう草平であったが、
そこには、目撃者や通報者すらいないばかりか、
驚くべきことに、事件現場である勲の部屋も、すっかり消え去ってしまっていた……。
弟も消え、弟の住んでいた形跡も持ち物も消え去り、草平には事件現場
でたまたま拾った紙に書かれていた、
「R.W」という手がかりしかなかった。
なんと! 遺体など着いていないといわれる。
そんなはずはないと、事件現場に向かう草平であったが、
そこには、目撃者や通報者すらいないばかりか、
驚くべきことに、事件現場である勲の部屋も、すっかり消え去ってしまっていた……。
弟も消え、弟の住んでいた形跡も持ち物も消え去り、草平には事件現場
でたまたま拾った紙に書かれていた、
「R.W」という手がかりしかなかった。
この時点で、私の時間は、1936年8月となり、殺した犯人を見つけてやろうという気になっていました(笑)
ちなみに一巻あたり230Pなので
一冊あたりは格別分厚いというわけではありませんが、
密度がはんぱではなく、もの凄く高いです!!!
ストーリーが、非常に綿密にを練りこまれていて、じっくりと読まされるから、
おかげで、読み終わった後は目がショボショボしました(笑)
手塚治虫の偉大さが分かる名作でした。
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